EAGLE8の正規基幹販売店で、安心安全の基盤を提案する会社です

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EAGLE8特徴

 早く固まる。(1時間で基本強度から3時間で約90%強度まで上昇) 
 短期間で硬化します。
 他に比べて高強度です。(下記の通り。24時間で56N/㎜2)
 違い曲げ強度があります。
 硬化伸縮はゼロです。
 強付着で吹付け施工もできます。
 紫外線に強く地球に優しい無機素材です。
 氷点下でも施工できます。
 水中でも低温でも硬化します。
 耐薬品性で耐塩性です。
 高断熱性で強耐火・耐熱性に優れます。
 

水と混ぜるだけ。 混ぜる事が重要です。

 
 EAGLE8は水と混ぜて化学反応させます。
 EAGLE8は、水の量・混ぜ方・使用条件が理解しなくては、高性能規格を発揮できません。

 そこで、混ぜ方の注意事項です。
 EAGLE8の各品目は、混入する水分量が違います。
 EAGLE8はプレミックス材料のため、混練りの目的は規定量の水分を、素材全体に手早く行き渡らせることにあります。
 基準水分量はEAGLE8 は下記の通り、環境の条件(気温・日射・風)や打設面の条件(床面・壁面、下地 の凹凸、乾燥状態)に応じて、基準水分量の上下2%程度調整してください。
 撹拌(かくはん)には、高回転のミキサー(1,000rpm 以上)、温度監理として放射温度計(非接触式の温度測定器)、分けて使用する場合は秤を準備ください。
らせん形状のかくはん羽根、径が小さく背の高いバケツ(使用量の倍程度容積)、ヘラ等の基本材料はスタータキットにまとめました。
  
 混練り方は、水を先に投入してください。
 螺旋形状のかくはん羽根は素材全体に、羽根が高速回転することするとにより素材内の水の移動が速くなります。
 塗料用のプロペラ形状のものでは、全体が動かないため混練りが不十分となり注意が必要です。
 径の小さいバケツを使用することにより、動かない部分を減らすことが出来ます。
 ミキサーの回転が反転できる場合は、押し付ける回転方向と持ち上げる回転方向を数回繰り返してください。
 水の馴染みを早く確実に進めることで流動性が高く、内部の気泡が抜けやすい良い材料が得られます。
 練りあがりはケチャップ程度の緩い材料になるまで撹拌してください。(注意…ゆっくりと丁寧に攪拌した場合、水がなじむ前に部分的に硬化が始まり、目が粗く気泡の多い材料になります。)
 30℃を超えると硬化が急激に早まります。
 打設後の仕上げ時間を確保するために練り上げ温度は29℃を目安にしてください。
 練り始めの材料温度と水温は23 度前後が理想です。
 水は事前に加温・冷却し温度調整していただくことで練りあがりの温度を調整できます。

EAGLE8の敷設が上手くいかない事例があります

 EAGLE8を付着させる基材の状況が悪ければ、性能が発揮できない場合があります。
 EAGLE8を付着させる個所を清掃してください。
 EAGLE8の仕様分量を計算してお使いください。
 重ね塗りができますから、安心してご利用いただけます。


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